アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

08年3月31日、奄美大島でSRS87-SRS92をマーキング。やはり奄美大島はアサギマダラが少ない。 [080330-080331。奄美大島]

■08年3月30日の夕方、喜界島からの帰りに再度
 奄美大島の笠利町でアサギマダラを調べました(3日目)。
 3月28日同様に、アサギマダラは見られませんでした。
 ここは3月29日にも、喜界島に行く前にチェックして、
 いないことを確認していますので、合計3日間チェックして、
 見出すことができなかったことになります。
●翌3月31日、奄美市住用町神谷にて、
 SRS87-SRS92の6頭のアサギマダラに標識を行いました。
 いずれも雄でした。場所は28日と同じです。
 天候は良好だったのですが、3月28日とほぼ同様の結果です。
●31日は、大急ぎでしたが、住用町を経由して、大勝を抜け、
 宇検村の湯湾岳を巡って、奄美大島の西海岸に近い道を走り、
 本茶峠、長雲峠も調べました。
 どこにもアサギマダラの姿はみかけませんでした。
 やはり、奄美大島の08年の春のアサギマダラは極めて少ないと言えます。
●この2日間の間に、オオシマウツギの開花が目立って進んでいるのが印象的でした。
 ムベの花も28日より開花が進んでいました。
●一ヶ所だけですが、民家の軒先でテッポウユリが2輪開花していました。
 これだけは例外的に早い株なのでしょう。 
----------------------------------------
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://srs21.blog59.fc2.com/tb.php/1361-6645fcec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。