奄美大島の笠利町でアサギマダラを調べました(3日目)。
3月28日同様に、アサギマダラは見られませんでした。
ここは3月29日にも、喜界島に行く前にチェックして、
いないことを確認していますので、合計3日間チェックして、
見出すことができなかったことになります。
●翌3月31日、奄美市住用町神谷にて、
SRS87−SRS92の6頭のアサギマダラに標識を行いました。
いずれも雄でした。場所は28日と同じです。
天候は良好だったのですが、3月28日とほぼ同様の結果です。
●31日は、大急ぎでしたが、住用町を経由して、大勝を抜け、
宇検村の湯湾岳を巡って、奄美大島の西海岸に近い道を走り、
本茶峠、長雲峠も調べました。
どこにもアサギマダラの姿はみかけませんでした。
やはり、奄美大島の08年の春のアサギマダラは極めて少ないと言えます。
●この2日間の間に、オオシマウツギの開花が目立って進んでいるのが印象的でした。
ムベの花も28日より開花が進んでいました。
●一ヶ所だけですが、民家の軒先でテッポウユリが2輪開花していました。
これだけは例外的に早い株なのでしょう。
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
●3Dアサギマダラの世界(SRS)
●SRSアサギマダラ生態図鑑
●2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
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