アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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巨大な弥勒菩薩の大磨崖仏を立体視する(No.1。クロス法) 。奈良の大野寺の前の川沿いの断崖に彫られた一三世紀の作品。[080317。奈良。3D仏像。画像処理]

■奈良の宇陀市にある大野寺は、
 その前に宇田川が流れていますが、
 その川向こうの絶壁に、弥勒菩薩の姿が彫られています。
 これを大磨崖仏と呼びます。
 その像をクロス法で立体視してみましょう。
■川の手前から遠望するのが通常ですから、
 ふつうは刻まれた像の形がよく認識できないのではないかと思われます。
 ここでは、画像処理で輪郭が識別しやすくしてあります。
 (それでも、歳月による風化が加わっていますから、見やすいとは言えません)。
 クロス法で立体視ができます。
大磨崖仏1
[080317]奈良県宇陀市室生区大野1680。大野寺。大磨崖仏。
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■この弥勒菩薩は、笠置寺の弥勒の石仏を模したものとのこと。
 1209年に3年がかりで造立されました。
 興福寺の僧・雅縁(がえん)が、3年をかけて造立しました。
 1209年のことです。
 実際には、宋の石工が作業に携わったとのことです。
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
3D仏像集(SRS研究所)
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