アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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奈良の喜光寺の釈迦如来と仏足石を立体視する(No.1。クロス法) 。インド伝来の釈迦如来の説法像(転法輪印)。[080316。奈良。3D仏像。画像処理]

■奈良の喜光寺の屋外には
 「インド伝来の釈迦の転法輪像と仏足石」を示した石像があります。
 下の画像でそれを立体視してみましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
仏石跡
 [080316]奈良県奈良市管原町。喜光寺。釈迦如来。
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■喜光寺は、行基が創建した古い寺。
 創建は715年(霊亀元年)または721年(養老5年)。
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■釈迦如来の像には、釈迦という歴史上の人物の一生の段階によって、
 いろいろな姿の像があります。
 誕生像、樹下思惟(じゅげしゆい)像、定印像、降魔像、成道像、
 説法像、涅槃像などです。
 本例は説法像の一例です。
 説法像には、2種類があります。
 右手に施無畏印、左手に与願印のポーズをとるもので、
 これは坐像でも、立像でもありえます。
 もう一種は坐像だけで見るもので、
 転法輪印(両手を胸の前にかまて、
 掌(たなごころ、てのひら)や指をねじる(捻じる)形です。
 本例は坐像でしかも転法輪印をとっている例です。
 左手を手前に向け、右手を前方に向けた形でポーズをとっています。
■仏足石は釈迦の足跡を石に刻んだとするもので、
 仏像の代わりに信仰の対象となっています。
 両足をそろえたものは比較的古く、
 紀元前四世紀にさかのぼり、
 片足のは紀元後のものと言われています。
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
3D仏像集(SRS研究所)
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