アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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寺社の手水場でみかける龍を立体視する[No.1。クロス法]。白岩観音・長谷寺。[080409。群馬。3D仏像。画像処理] 

■寺院や神社の手水場では龍から水が出ている場面をよく見かけます。
 写真は坂東三十三観音霊場の十五番札所の長谷寺「白岩観音」の例です。
 これを立体視してみましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
龍代わり
 [080409] 群馬県群馬郡榛名町白岩448 。金峯山修験本宗。坂東三十三観音霊場第15番。白岩山長谷寺(白岩観音)。
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■龍(竜)は想像上の神獣、霊獣ですが、
 龍を祀る信仰や龍にまつわる伝説は東洋の広い範囲で見ることができます。
■龍は水と関わりの深い存在とも見なされ、
 雨乞い、海難救助などを祈念する際に祀られることが少なくありませんでした。
 川を含む水の流れとも関わりが深く、
 水で手を清める場所に龍が用いられる理由もそこにあると思われます。
■中国では皇帝のシンボルとして使われました。
 龍が尊崇すべきものとして扱われていたことが分かります。
■十二支には「辰」として採用されています。
 十二支の中では辰だけが想像上の生き物になっています。
 このことだけを見ても、龍がいかに親しみ深く、
 日常生活に広く浸透した存在であったかが分かります。
■仏教では八大竜王(難陀[なんだ]、跋難陀[ばつなんだ]、
 娑伽羅[しゃから]、和修吉[わしゅきつ]、徳叉迦[とくしゃか]、
 阿那婆達多[あなばだった]、摩那斯[まなし]、優鉢羅[うはつら])が
 仏法を守る守護神として知られています。
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPとにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
3D仏像集(SRS研究所)
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