アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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08年の大分県姫島でのアサギマダラの蛹の初脱皮は4月28日 [080428-080430。姫島]

以下は、アサギマダラの移動調査に関してアサギMLに報告した内容です:
[asagi:012655] 【観察情報】08年の大分県姫島での蛹の脱皮の初観察は4月28日(伝聞)
●大分県姫島での08年の最初のアサギマダラ情報です。
以下は、いずれも、中城信三郎さんから伺った内容です。
●1)4月28日に、港から比較的近いところにある林の中の
 アサギマダラの蛹が羽化したことが確認された。
 (これはこの日に羽化したと考えられるものです)。
●2)その3~4日前に、中城さんのお宅の近くの旧道の生け垣
 で(今年羽化した蛹の)抜け殻が見出された。
 (こちらは、脱皮日は確定できないようです)。
●3)昨年年末には38頭ほど幼虫がいたが、数が減って
 19-20くらいになったとのこと。
●4)みそさざいのような鳥が食べることを観察した。
 小鳥に食べられた跡の場所には、つつかれて、汁がついていた。
 そこでネットをかけて、守ることとした。
 数が減った理由の一部はそこに理由があると考えられた。
 今年の2月は例年になく小鳥が非常に多く観察された。
●5)一頭はおそらく冬場の寒さでやられて、黒くなって死んだ。
●6)結果として、18-19頭が前蛹または蛹の状態になった。
●7)スナビキソウは、海岸に近い方は、お兄様と砂地を(深く)
 掘って、コウボウムギの根を取り除き、きれいに植え替えた。
 そのために、今年はこれまでになく、非常によい状態で、
 スナビキソウの花が咲いている。
●8)内陸に近いエリアのスナビキソウ群落は、すでに開花して
 いるが、まだ雑草があるので、これから雑草を取る予定。
●9)08年の2月は例年になく寒い気候だった。
●10)4月中には、スナビキソウではアサギマダラの飛来は
確認されていない(よい状態で、開花はしているが)。
●なお、若干は筆者が聞き間違った内容があるかもしれませんので、
それについては、分かり次第、訂正いたします。
以上、ご参考にしていただければ幸いです。
【姫島のアサギマダラを守る会 栗田昌裕】
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
姫島のアサギマダラを守る会の紹介
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
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