アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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延命龍頭観音の足下に顔を出した龍を立体視する(No.1。クロス法) 。徳島県の普明山・熊谷寺にある延命龍頭観音の立像の基部。[080504。四国八十八箇所。3D仏像。画像処理]

■徳島県にある四国の八十八箇所の第八番目の札所の
 普明山・熊谷寺(ふみょうざん、くまだにじ)の境内にある
 延命龍頭観音の足下の
 台座に顔を出している龍の像を
 やや拡大してクロス法で立体視しましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
龍1

[080504] 徳島県阿波市土成前田185。
四国第八番札所(霊場)高野山真言宗 普明山・熊谷寺。延命龍頭観音の立像の足下の龍。
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■延命龍頭観音の画像はすでに以下の項に示しました。
クロス法の画像は:
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1540.html 
パラレル法の画像は:
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1540.html 
■観音菩薩(観世音菩薩)の像にはさまざまな種類があり、
 一般には六観音や三十三観音が知られています。
 三十三観音の中には、延命観音と龍頭観音が含まれます。
 延命龍頭観音はこのふたつの観音の特性を併せ持つ尊格と推測します。
 龍頭観音(竜頭観音、りゅうずかんのん)は雲の中の龍に上に乗っています。
■本例は、足下は雲の中にあり、龍の頭が二つ見えていますから、
 龍頭観音の特徴を備えています。
 それとは別に台座にも龍が頭を出しています。
 上の画像で示したのはその龍の部分です。
 雲の中の龍はもっと上にあります。
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP> 以下では、本ブログの仏像を種類毎に分類して探しやすくしてあります。
3D仏像集(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
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