十八羅漢に囲まれた釈迦如来の涅槃像があります。
それをクロス法で立体視してみましょう。
■下は画像処理が施してあります。
クロス法で立体視をすることができます。

[080611] 群馬県利根郡月夜野町1697。曹洞宗・嶽林寺。十八羅漢と釈迦如来の涅槃像。
-------------------------------------------------------------
■涅槃像は説法を終えて涅槃に入ろうとする
(=入滅しようとする)釈迦を表現したものです。
寝釈迦像、寝仏とも呼びます。
■一般に羅漢とは仏教の聖者を言います。
中国や日本では十六羅漢を尊崇することが多いのですが、
十八羅漢とすることもあります。
十六羅漢は釈迦の教えを守ることを誓った弟子を指します。
嶽林寺の例では、涅槃像の周囲に十八の像があるので、
十八羅漢とみなしました。
上の写真では思い思いのポーズをとった六体の羅漢だけが写っています。
-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
SRS研究所のHPにある著者一覧の中にある
3D写真シリーズを参考にしてください。
http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●SRS研究所の公式HP
<参考HP>
●3D仏像集(SRS研究所)
●群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→


