アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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十八羅漢のうちの残りの六名を立体視する(No.1。クロス法)。 群馬県の大峰山・嶽林寺の十八羅漢の向かって右側の六名の像。[080611。群馬県。3D仏像。画像処理]

■先に群馬県の上越新幹線の上毛高原駅近くにある大峰山・嶽林寺の境内の
 釈迦如来の涅槃像を囲む十八羅漢の像を紹介しました。
 向かって左側の七名と、正面の六名の写真はすでに示しました。
 ここでは残りの六名をクロス法で立体視してみましょう。
 このうち、一番左の一人は、正面で見た六名の右端の像と同一なので、
 結局、七+六+(六-一)=十八(名)となって十八羅漢となるのです。
■下の写真は画像処理が施してあります。
 クロス法で立体視をすることができます。
羅漢像3

[080611] 群馬県利根郡月夜野町1697。曹洞宗・嶽林寺。十八羅漢の像。涅槃像の向かって右側の六名。
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■一般に羅漢とは仏教の聖者を言います。
 中国や日本では十六羅漢を尊崇することが多いのですが、
 十八羅漢とすることもあります。
 十六羅漢は釈迦の教えを守ることを誓った弟子を指します。
 嶽林寺の例では、涅槃像の周囲に十八の像があるので、
 十八羅漢とみなしました。
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■上の画像の左端には、涅槃像の台座が一部見えています。
■下記の記事では、上の画像の左側の涅槃像が示されています。
 そこには、本画像の向かって左側に続く六体の羅漢が写っています
 (本画像の左端の像は、下の像の右端と同一の像です):
 ●[釈迦如来の涅槃像を立体視する(No.1。クロス法)。
  群馬県の大峰山・嶽林寺の十八羅漢に囲まれた寝釈迦像。
 [080611。群馬県。3D仏像。画像処理]」
 http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1616.html
■下記の記事では、十八羅漢の一番左側の七人が示されています。
 ●「十八羅漢のうちの七名を立体視する(No.1。クロス法)。
 群馬県の大峰山・嶽林寺の十八羅漢の向かって左側の七名の像。
 [080611。群馬県。3D仏像。画像処理]」
 http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1619.html  
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著者一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
3D仏像集(SRS研究所)
群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
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