アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毘沙門天とは何ですか [080622。3D仏像。画像処理]

----<簡単な説明>------------------------------------
■毘沙門天は天部に属します。別名を多聞天と呼びます。
 持国天、増長天、広目天とあわせて四天王と呼ばれます。
 いずれもインドでは古い時代から信仰されていた神です。
■四天王として祀られるときには、北方を守ります。
 その役割は、仏教を守ったり、仏教を信仰する人を守ることです。
 そのために恐ろしい忿怒相をしています。
 腕は二本で、甲(よろい)を身につけています。
 頭には兜やかんむり(天冠)をかぶり、手は武器を持ちます。
 足下には邪気を踏みつけます。片手には宝塔を持っています。
■多聞天が単独で祀られるときには、毘沙門天と呼ばれます。
 鬼門と言われる北方を守る神であること、戦に勝利する神であることに加えて、宝塔から財宝が与えられるとされたことから、武将や多くの民衆から信仰されて来ました。
■日本では七福神のひとつと見なされてきました。
■御真言は「オン ベイシラマナヤ ソワカ」。
-------------------------------------------------------------
■毘沙門天の写真(3D画像)の代表的な例は以下に示しました:
<徳島県・雲辺寺の例> 単独の像。
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1639.html
<奈良県・東大寺の例> 四天王の像として。
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1353.html
-------------------------------------------------------------
■仏像に関する知識と仏像鑑賞を能力開発にどのように活かすかに関する具体的なアイデアに関しては、2008年7月4日に、筆者による講演会が予定されています(「仏像法」)。詳細はSRS研究所のHPをごらんください:
SRS研究所の公式HP
講座日程案内
-------------------------------------------------------------
■仏像を鑑賞する意義に関しては、以下の記事もご参照ください:
08.05/28●「仏像を鑑賞する意義 [080528。3D仏像。画像処理]」
-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP> 以下では、本ブログの仏像を種類毎に分類して探しやすくしてあります。
3D仏像集(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://srs21.blog59.fc2.com/tb.php/1641-1591fe8b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。