アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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高さ20メートル重量千二百トンの大観音の立像を立体視する(No.2。パラレル法) 。インドで製作された奈良の壺阪寺の「天竺渡来大観音石像」(聖観音)。[080316。奈良。3D仏像。画像処理]

■前項では、奈良の壺阪寺には高さ20メートルにもなる
 大観音の像をクロス法で立体視をしました。
 ここではパラレル法で立体視をしましょう。
■写真は画像処理が施されています。
 クロス法で立体視ができます。
聖観音2

[080317]奈良県高市郡高取町壺阪3。壺阪寺。大観音の立像。
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■以下は、大観音の解説板から引用します:
「天竺渡来大観音石像
     全長20メートル
 天竺渡来大観音石像は、インドハンセン病救済事業のご縁で
インドからご招来したものである。
 インド国民の協力と南インドカルカラの三億年の古石が
インド政治より提供され七万人のインドの石工が参加して
すべて手作りで製作された。二十メートルの巨岩は動かす
ことも運ぶことも不可能なので六十六個に分割して彫刻し、
日本に運ばれ組立てられた。全重量千二百トンである。
 この巨岩を支える土台は深く基礎岩盤にまで掘り下げられ、
数万巻の写経と土台石が埋納されている。
 また、胎内には数万巻の写経と胎内石が納められ、
六十六個の石が一本の巨石となっている。
 この大観音石像はインドの文化勲章受章者シェノイ氏及び
その一門によって制作されたもので昭和五十八年三月十二日
開眼法要が営まれた」。
 一大事業の成果というべき素晴らしい作品であると感銘を受けました。
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■聖観音の像の他の例は以下に示しました:
<徳島県・雲辺寺の例> 
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1562.html
<東京都・護国寺の例>
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1449.html
<徳島県・霊山寺の例> 
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1589.html
■釈迦如来の真言は「オン アロリキャ ソワカ」
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■仏像に関する知識と仏像鑑賞を能力開発にどのように活かすかに関する具体的なアイデアに関しては、2008年7月4日に、筆者による講演会が予定されています(「仏像法」)。詳細はSRS研究所のHPをごらんください:
SRS研究所の公式HP
講座日程案内
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
3D仏像集(SRS研究所)
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