アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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上毛高原の畑ではコンニャクが10-20cm位の丈に育って来た。 [080626。3D立体視。群馬県]

■コンニャクは群馬県の山地ではよく栽培されている作物です。
 群馬県は全国の9割を生産するとのこと。
 5月にタネとなる芋を植えて、
 それが育ち始めるのが6月頃です。
■写真は6月26日のコンニャクの姿。
 たくさん並んで立っている姿は、
 ヤシの並木のミニチュアのようにも見え、なかなか壮観です。
 群馬県の初夏の風物とも言える景観です。
 その茎には独特の斑模様があるのが特徴のひとつです。
 これから秋に向かってぐんぐんと育っていきます。
 畝の間には、イネ科の植物を一緒に植えることがよく行われているようです。 
■写真はクロス法で立体視ができます。
こんにゃく

[080626] コンニャク畑。群馬県利根郡川場村。
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■サトイモ科コンニャク属(Amorphophallus属)コンニャク(蒟蒻)。別名コンニャクイモ(蒟蒻芋)。学名Amorphophallus konjac。インド~インドシナ半島が原産地。
作物として流通しているのは日本だけとのことです。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
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