アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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上毛高原ではつる植物であるミヤママタタビに白い両性花が咲いた。 [080702。3D立体視。群馬県]

■ミヤママタタビは、中部地方以北の深山に生えるつる性の落葉樹。
 上毛高原で花が咲いているのをみかけた。
■ミマタタビの仲間(マタタビ、サルナシなど)は雌雄異株で、雄株には多くの雄しべに退化した雌しべを持った雄花が咲きます。これは実になりません。雌株には、雌雄両性花か、雄しべの退化した雌花がつきます。
 雌花は一個ずつつくが、雄花と両生花は集散花序をなします。
 サルナシも似た印象のつる植物ですが、
 サルナシの花は雄しべが黒紫色であるので区別がつく。
 マタタビやミヤママタタビの雄しべは黄色。
 枝の上の方の葉はマタタビと同様に白みを帯びるが、
 ミヤママタタビは花期を過ぎるとピンク色がかかる。 
■写真はクロス法で立体視ができます。
ミヤママタタビ

[080702] ミヤママタタビの両性花。群馬県利根郡みなかみ町須川。
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■サルナシ科マタタビ属ミヤママタタビ(深山木天蓼)。学名Actinidia kolomikta。
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<参考HP>
群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
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