アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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普賢菩薩とは何ですか (1)簡単な説明 [080711。3D仏像。画像処理]

----<簡単な説明>------------------------------------
●普賢(ふげん)菩薩のサンスクリット語での名前は「普く(あまねく)賢い」と言う意味を持ちます。世界中にあまねく現れ、衆生を教え導く賢者です。すなわち、あらゆる場所に現れて、仏(如来)の慈悲と理知の働きによって人々を救います。
●普賢菩薩は文殊菩薩と一緒に釈迦如来の脇侍となります。その場合は、釈迦に向かって左が普賢菩薩で、向かって右が文殊菩薩になります。両者を比較する場合には、文殊菩薩は「智の菩薩」であるのに対して、普賢菩薩は「行の菩薩」と言われます。智慧の文殊に対して、慈悲の普賢とも言われます。
●普賢菩薩は禅定(精神が安定し統一された深い意識の状態)も司ります。
●普賢菩薩は、文殊菩薩がそうであるように、単独で祀られることもあります。
●法華経には、白象に乗った普賢菩薩が説かれています。中国では6世紀半ばごろ以降に作例が見られます。六つの牙を持った白い象の背に蓮華座があり、その上に結跏趺坐をして合掌をしているのが通例の姿です。
●真言は「オン サンマヤ サトバン」。
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■普賢菩薩の写真・画像の例を以下に見ることができます:
<奈良県・壺阪寺の例> 釈迦三尊の一部。
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1393.html
<高知県・地蔵寺の例> 釈迦三尊の一部。
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1516.html
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■仏像に関する知識と仏像鑑賞を能力開発に活用する方法は、2008年7月4日に、筆者による講習が開催されました(「仏像法(仏像開発能力開発法」)。講習の内容はDVDで見ることができます。詳細はSRS研究所にお問い合わせください:
SRS研究所の公式HP
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■仏像を鑑賞する意義に関しては、以下の記事もご参照ください:
08.05/28●「仏像を鑑賞する意義 [080528。3D仏像。画像処理]」
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP> 以下では、本ブログの仏像を種類毎に分類して探しやすくしてあります。
3D仏像集(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
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