何ヶ月に一度というようにほぼ定期的に脱皮をするものらしい(詳細不知)。
ヘビが脱皮をすることは古代から認識され、
再生のシンボルとして信仰の対象にもなった。
手足がないことと併せて、ヘビほど伝説の多い動物も少ない。
写真は三ヶ根山で出逢ったもの。
落葉する低木に脱皮殻がからんでいたが、
この細い木に上って脱皮したとは考えがたいので、
殻が風で飛ばされて来たのだろうか。
三ヶ根山には、マムシ、ガラガラヘビがいるという。
他にシマヘビやアオダイショウもいる可能性がありそうだ。
この殻がどの種のものか分かる方は御教示ください。

[061009]愛知県幡豆郡三ヶ根山。
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