●毘盧舎那如来[びるしゃなにょらい](=毘盧舎那仏[びるしゃなぶつ]=盧舎那仏)はバイローチャナが元の名前です。
太陽神崇拝に起源を持つとされます。
毘盧遮那仏は釈迦如来の別名でもあり、世界を照らす光、光輝く仏を意味します。真理そのものを具体的にあらわした仏陀とされます。
華厳経の教主で、蓮華蔵世界と呼ばれる浄土に住むとされます。
●密教で対応するのは大日如来(マハーバイローチャナ)ですが、両者の特徴はかなり異なっています。
●千枚の蓮弁に百億の釈迦如来を出現させて説法をおこない、それぞれの釈迦がそれぞれの国で法を説くとされる。奈良の東大寺大仏や中国の竜門石窟奉先寺大仏はこの思想を造形化したものになっている。
●東大寺の大仏では、右手は施無畏印(せむいいん)、左手は与願印(よがんいん)の説法相をとっています。
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■毘盧遮那如来の写真・画像の例は以下の記事で見ることができます:
第一例はクロス法で立体視ができ、
第二例はパラレル法で立体視ができる画像になっています。
第三例は光背の様子を示しました。
<奈良県の東大寺の例>
●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1317.html
●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1318.html
●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1319.html
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■仏像に関する知識と仏像鑑賞を能力開発に活用する方法は、2008年7月4日に、筆者による講習が開催されました(「仏像法(仏像開発能力開発法」)。講習の内容はDVDで見ることができます。詳細はSRS研究所にお問い合わせください:
●SRS研究所の公式HP
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■仏像を鑑賞する意義に関しては、以下の記事もご参照ください:
08.05/28●「仏像を鑑賞する意義 [080528。3D仏像。画像処理]」
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
3D写真シリーズを参考にしてください。
http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●SRS研究所の公式HP
<参考HP> 以下では、本ブログの仏像を種類毎に分類して探しやすくしてあります。
●3D仏像集(SRS研究所)
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