アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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大日如来とは何ですか (1)簡単な説明 [080718。3D仏像。画像処理]

----<簡単な説明>------------------------------------
●大日如来は密教の像で、最高かつ絶対の存在で、密教世界の真理そのものを象徴的に示しています。釈迦を含むすべての仏菩薩はすべて大日如来が姿を変えて現れたとみなします。
●大日如来を中心とする密教の世界観は、金剛界曼荼羅と胎蔵界曼荼羅で示されます。そこには四方四仏をはじめとする大日如来を取り巻く存在が具体的に示されています。
●大日如来は、如来の一般の例と異なり、袈裟を着けた出家者の姿でなく、宝冠を戴き、装身具で身を飾る王者の姿(=菩薩形)であらわされます。結跏趺坐の姿勢をとります。
●金剛界の大日如来は、智拳印(胸の前で左手の人差し指を立て上から右手でくるむ)を結びます。それに対して、胎蔵界の大日如来は法界定印を結びます。
●密教には三輪身という考えがあります。これは仏が自性輪身(じしょうりんじん、正法輪身(しょうぼうりんじん)、教令輪身(きょうりょうりんじん)という三つの姿で現れるとするものです。自性輪身は宇宙の真理、悟りの境地そのものを体現した如来の形、正法輪身は真理や悟りを説く菩薩の形、教令輪身は、忿怒の表情で、仏法を守り救いがたい人も教え諭す明王の形を取ります。
具体的には、不動明王が大日如来の教令輪身とされます。
●金剛界曼荼羅では、大日如来は五智如来と呼ばれる五つの如来の中心に位置します。
●真言は金剛界大日如来では「オン バザラ ダド バン」、胎蔵界大日如来では「オン アビラ ウン ケン」。併せて「オン アビラ ウン ケン バザラ ダド バン」と唱えることも少なくありません。
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■金剛界大日如来の写真・画像の例は以下の記事で見ることができます:
 クロス法で立体視ができる画像だけ示しました。
 パラレル法の図は、それぞれの次の記事に掲載してあります。
<奈良県の喜光寺の例>
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1387.html
<奈良県の壺阪寺の例>
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1459.html
<香川県の曼荼羅寺の例>
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1531.html
<京都府の宝菩提院の例>
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1483.html
<愛媛県の香園寺の例>
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1547.html
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1607.html
<徳島県の大日寺の例>
■胎蔵界大日如来の例は以下の記事で見られます。
 クロス法で立体視ができる画像を示しました。
 パラレル法の図は、その次の記事に掲載してあります。
<香川県の善通寺の例>
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1495.html
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1496.html
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■仏像に関する知識と仏像鑑賞を能力開発に活用する方法は、2008年7月4日に、筆者による講習が開催されました(「仏像法(仏像開発能力開発法」)。講習の内容はDVDで見ることができます。詳細はSRS研究所にお問い合わせください:
SRS研究所の公式HP
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■仏像を鑑賞する意義に関しては、以下の記事もご参照ください:
08.05/28●「仏像を鑑賞する意義 [080528。3D仏像。画像処理]」
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■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP> 以下では、本ブログの仏像を種類毎に分類して探しやすくしてあります。
3D仏像集(SRS研究所)
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