最古の園芸植物と言われ、日本書紀にも出て来ます(瓢=ひさご)。
図は典型的な実の形。品種によってさまざまな形があります。
水を入れて持ち運んだり、酒の貯蔵に使われた。
■SRS研究所の教室では7月中旬にヒョウタンを飾りました。
他の多くの果実と同様に、初夏にそこそこの大きさになり、
秋に向かってぐんぐんと育っていきます。
■幼少の頃、ヒョウタンの中実を出すためにいろいろな工夫を
していたことをなつかしく思い出します。
ひょうたんの中をくりぬいたところで、
何かに使うあてもなかったのですが、
何かひとつ目標を決めて、それを達成することに、
遊びとしての喜びを見出していたのでしょう。
そう考えると、あらゆる子供の遊びにも意義や役割があることになります。
■写真はクロス法で立体視ができます。

[080717] 東京都文京区千駄木。SRS研究所の教室。ヒョウタンの実。
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■ウリ科ユウガオ属ヒョウタン(瓢箪、瓢簞)。別名:葫蘆(ころ)。学名Lagenaria siceraria var. gourda。
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