アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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ヨツバヒヨドリは夏の終わりには赤くなる

  ヨツバヒヨドリはキク科の多年草。
   分布は北海道、本州、四国。
    渡りをする蝶であるアサギマダラが夏期に滞在する場所には、
     ヨツバヒヨドリが咲いていることが多い。
      ヨツバヒヨドリは散房花序を示す。
       花の色は白~ピンク色が多い。
        多数のアサギマダラが夏場を過ごすグランデコスキー場では、
         夏の終わりになると、特別に色が濃くなり赤紫色に染まっていく。
          花だけでなく、茎も、葉も赤紫色に近づいていく。
           画像はそのような株の一例。株ごとの差も大きい。
            おそらくこの傾向は土地毎に違いがあるのではないかと思う。
    ヨツバヒヨドリ
[060829]福島県耶麻郡北塩原村グランデコスキー場。
キク科フジバカマ属ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)。学名Eupatorium chinense。
 SRS研究所の3D「アサギマダラの世界」のヨツバヒヨドリの項も参照(次をクリック)
「Asagi14■ヨツバヒヨドリはアサギマダラの代表的な吸蜜植物」
 
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