アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

有名な巣鴨のとげぬき地蔵尊の洗い観音を立体視する(No.2。パラレル法) 。東京のとげぬき地蔵尊・高岩寺の聖観音立像。[080725。東京都。3D仏像。画像処理]

■前項では、東京都の巣鴨にはとげぬき地蔵尊の、
 有名な「洗い観音」と呼ばれる聖観音像(聖観世音菩薩像)を、
 クロス法で立体視しました。
 ここではそれをパラレル法で立体視してみましょう。
■身体の不調な場所に対応するその観音の像を洗うと、
 症状が改善すると言われ、
 この観音を洗うために多くの人々が訪れます。
 以前はたわしで洗いましたが、像がすり減るために、
 現在は観音像が代替わりして、布で洗う方式に変わっています。
 穏やかな笑顔をした観音像です。
■写真は画像処理が施されています。
 パラレル法で立体視ができます。
洗い観音2
[080725]東京都豊島区巣鴨。曹洞宗萬頂山高岩寺。とげぬき地蔵尊。洗い観音(=聖観音)。
-------------------------------------------------------------
■<洗い観音の由来> 
 1657年の「明暦の大火」は江戸時代最大の火事であったといいます。その火事で妻を失った屋根屋喜平次が、供養のため「聖観世音菩薩」(聖観音)を高岩寺に寄進しました。その後、この像に水をかけ、悪いところを洗うと治るという信仰が生まれました。
 永年にタワシで洗った菩薩像がすり減ったため、平成4年11月、新しい像に役割が交替されました。現在の像の製作者は彫刻家八柳尚樹氏とのこと。このときからタワシで洗うのは止め、布で洗うこととなりました。
-------------------------------------------------------------
■聖観音の簡単な説明は以下の二つの記事に示します。
「聖観音とは何ですか (1)簡単な説明 [080709。3D仏像。画像処理]」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1696.html
-------------------------------------------------------------
■聖観音の写真・画像の例は以下の写真で示しました:
<徳島県・雲辺寺の例> [一言観音]
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1690.html
<群馬県・慈眼院の例> 
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1297.html
<東京都・護国寺の例> 
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1449.html
<東京都・浅草寺の例> 
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1455.html
<徳島県・地蔵寺の例> 
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1512.html
<徳島県・霊山寺の例> 
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1589.html
<奈良県・飛鳥寺の例> 
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1369.html
<群馬県・吉祥寺の例>
 ●http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-1756.html
-------------------------------------------------------------
■仏像に関する知識と仏像鑑賞を能力開発にどのように活かすかに関する具体的なアイデアに関しては、2008年7月4日に、筆者による講演会が予定されています(「仏像法」)。詳細はSRS研究所のHPをごらんください:
SRS研究所の公式HP
講座日程案内
-------------------------------------------------------------
■能力開発、眼力開発における3D立体視訓練の意義や方法に関しては、
 SRS研究所のHPにある著書一覧の中にある
 3D写真シリーズを参考にしてください。
 http://www.srs21.com/books/index.htm
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
3D仏像集(SRS研究所)
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://srs21.blog59.fc2.com/tb.php/1761-ca9f2946
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。