アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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ミソハギの紅紫色の花は夏の田園風景を彩る風物のひとつ。[080724。3D立体視。群馬県]

■ミソハギは九州~本州の日当たりのよい湿地や水辺に自生します。
 観賞用として栽培もされます。
 六弁をなす紅紫色の小さい花が数多く穂状に咲いている様は、
 遠くから見ても爽やかな印象を与えます。
■お盆の花としてもよく用いられます。 
 そのために、盆花(ぼんばな)、盆草(ぼんぐさ)とも呼ばれます。
■ミソハギ(禊萩)の名前は、禊ぎに用いて萩に似たところに由来する。
 溝に生えて萩に似ていることから、溝萩(みぞはぎ)とも呼ばれます。
■ミソハギは乾燥して生薬ともします。
 生薬として用いられるときは千屈菜(せんくつさい)と呼ばれます。
 下痢止め、急性腸炎、むくみなどに用いられます。
■写真はミソハギの花。全国的には6-9月が開花期だが、
 群馬県のやや高地では7月下旬頃から花を見かけるようになります。
 クロス法で3D立体視ができます。
ミゾソバ
[080724] 群馬県利根郡川場村。
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■ミソハギ科ミソハギ属ミソハギ(禊萩)。学名Lythrum anceps。
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■ミソハギに関するSRS研究所のHPの過去の記事は、
 以下の3D植物園の記事を参照してください:
「81■ミソハギ   ミソハギ科・ミソハギ属」
http://www.srs21.com/3d_plant/pages/081_misohagi.htm
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
群馬県の自然旅行体験(SRS研究所)
SRS植物図鑑
3D植物園(SRS研究所)
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