アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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アサギマダラはキジョランの葉裏に産卵する

  キジョランはアサギマダラの代表的な食草。
   葉がややぶあつく、表面がすべすべした常緑のつる植物である。
    アサギマダラはキジョランの葉裏に産卵する。
     通常は1~2卵程度と思われるが、
      姫島のフジバカマ園の脇では1枚の葉裏に13個も産卵した例が見つかった。
       これは珍しい特殊なケースだと思われる。
        こんなに多いと、孵化した幼虫はお互いに餌を取り合わないといけない。
         これだけから見ると、アサギマダラの雌は、
          案外いい加減に産卵してしまうものかもしれないとも思う。
     キジョランの卵13個
[061020]大分県姫島村。
ガガイモ科キジョラン属キジョラン。学名。Marsdenia tomentosa 。
マダラチョウ科アサギマダラ。学名。Parantica sita 。
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