アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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2008年8月の福島県グランデコスキー場のアサギマダラ観察会では1550頭が標識された。[福島県。デコ平]

■福島県のグランデコリゾートでは、2006年から、8月に
 アサギマダラ観察会を行っています。筆者はその一部を指導
 しています。
■以下では、2008年の結果を、アサギマダラのメーリング
 リストに報告した内容から引用して紹介します。
■【移動情報】福島県グランデコ 8/16
   → 長野県大町市のっぺ山荘 9/22 (SRS9194 → SRS17995)
    「デコ→のっぺ」の3例目(自己再捕獲7例目)
 ●グランデコスキー場では、2006年から夏のアサギマダラ観察会
  が行われています。
  2008年の概略をご報告いたします。
 ●2008年8月には8月9日から26日まで観察会が行われ、
  のべ252人の参加者がありました。
 (ご家族連れが多くおられますので、家族単位で数えるともっと
  数は減ります)。
  観察会では主にホテルのスタッフの方たちがご案内をしています。
  その結果、1550頭が標識されました。
  「観察会」は時間が限られたもので、参加者も数頭の標識で満足
  されることが少なくないので、このような結果となっています。 
 ●上記の中には善養寺先生が引率された千葉県木更津高校の
  生徒さん方による特別開催の観察会の結果(326例)
  も含まれています。
 ●2008年の夏は特に後半に梅雨時のように雨天続きで、
  観察会を目指して来られても、雨で中止になったり、
  霧が深くてほとんどアサギマダラを見ることなく帰られた
  方も数多くおられました。ただ、結果的に頭数だけ見ると、
  2006年は175人で710頭、
  2007年は399人で1251頭
  となっており、今年が最多となっています。
  これは雨で悲惨だった部分を、最後に若干天候に恵まれた
  高校生たちのデータが埋め合わせた形になっている、とも
  解釈できます。
 ●標識は「デコ 個人標識 番号 8/(日付)」が基本
  です。「デコ」マークの再捕獲をよろしくお願いいたします。
  標識者のデータはホテルのスタッフの方が作成したものを
  筆者もいただいています。
 ●以上 筆者
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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