アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石川県宝達山から大分県の姫島へ30日間で576km移動した「渡り蝶」アサギマダラを再捕獲した。「石川県→大分県」と移動した第1例目。[ほうだつ KZS594 9/179→SRS20448 ヒメ10/18。姫島]

■08年9月17日に、石川県宝達志水町で
 標識されたと思われる「旅をする蝶」アサギマダラを、
 大分県の姫島で10月17日に再捕獲しました。
 これは08年の秋の姫島での再捕獲の11例目であり、
 石川県から大分県に移動した1例目です。
■以下はその概略です。アサギMLでの報告から引用します。
-------------------------------------------------------------
■[asagi:013424] 【再捕獲情報】「ほうだつ KZS594 9/17」
  → 大分県姫島10/17(SRS20447)  
    姫島での再捕獲の11例目
●姫島の皆さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 姫島での再捕獲の11例目を示します。
 標識情報をよろしくお願いいたします。
●標識:ほうだつ KZS 594 9/17
 性別:♂
 再捕獲日:2008年10月17日 13:16
 再捕獲地:大分県東国東郡姫島金
 再捕獲者:栗田昌裕
 備考:フジバカマ園に訪花。天気 晴れ。
   「SRS20448 ヒメ 10/18」を追記して放蝶。
<追記>
1)堀孝浩さんが石川県宝達志水町の宝達山で
  放蝶されたものでしょうか?
  そうであるなら、約576kmを西南西方向に
  30日間で飛んだことになりますね。
2)姫島は10月15日がピークと思われましたが、
  16日、17日とみかける個体数は低下したようです。
 (中城さんその他の方々のご意見の総合)。
  中城信三郎さんは1000頭以上マーキングされましたが、
  島に残っている個体は極めて少なく、
  大半は一泊するかしないかのペースで 
  かなり急ぎ足で島を去っていったことが推測されます。
3)筆者の関わった移動個体のリストおよび、  
  それらを日付順に追った時系列的な表は  
  筆者のHPの「2008年の移動調査記録」  
  の頁に表示してあります:
    2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
    そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
    できます。
 ●以上
   「姫島のアサギマダラを守る会」
    栗田昌裕
-------------------------------------------------------------
■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
-------------------------------------------------------------
■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://srs21.blog59.fc2.com/tb.php/1925-a40e0698
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。