アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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大分県の姫島から鹿児島県の屋久島に「渡り蝶」アサギマダラが16日間で約401km移動した。[ヒメS・C 714 10/14→・。姫島]

■08年10月14に、瀬戸内海の西の端近くにある
 大分県の瀬戸内海姫島で標識されたアサギマダラが、
 16日間かけて、約401km離れた屋久島に移動しました。
■以下はその概略です。アサギMLでの報告から引用します。
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■[asagi:013748] 【移動情報】大分県姫島 10/14
   → 鹿児島県屋久島町10/30 (ヒメ S・C 714→ ・)
●福田さん、久保田さん、中城さん、MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
●久保田さんによる屋久島での再捕獲を福田さんに
 お教えいただきました。ありがとうございました。
 姫島から屋久島への移動情報を報告します。
●移動情報
  大分県姫島 10/14 → 鹿児島県屋久島10/30
  (南南西方向に約401km移動、移動期間16日)
●標識:S・C 714 ヒメ 10/14
 性別:♀
 前翅長:50mm
●標識日:2008年10月14日
 標識地:大分県東国東郡姫島金
 標識者:中城新三郎
 備考:フジバカマに訪花。
 ↓
●再捕獲地:鹿児島県屋久島町原
 再捕獲日:2008年10月30日 13:55
 再捕獲者:久保田義則
 備考:ヒヨドリバナ訪花。
● <追記>
1)10月30日の福田さんのご報告によれば、
 「屋久島ではここ二三日に急増して,
  異常?な状況だそうです。
  鹿児島も急に冷風が
  吹き出したことと関係するでしょうか」とのことです。
  10月末現在で、喜界島への移動が遅れているように
  思われますので、ここで述べられた「屋久島での増加」
  が喜界島に移動する前段階を示唆しているとすれば、
  今後の喜界島が期待されることになります。
2)グランデコおよび姫島関連の移動個体のリストおよび、
  それらを日付順に追った時系列的な表は
  筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
  の頁に表示してあります:
  2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
  そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
  できます。
●以上 
「姫島のアサギマダラを守る会」  栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

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