アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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熊本日日新聞に「福島県グランデコから熊本県玉名市に移動したアサギマダラ」の記事が掲載された。[SRS5287 デコ 8/11 → 撮影10/22。福島県。デコ平]

■08年8月11日に、福島県のグランデコスキー場で
 筆者が標識したアサギマダラが、
 熊本県の玉名市で一般のご家庭の庭で撮影されました。
 この内容は前項で紹介しました。
 このエピソードが熊本日日新聞で紹介されました。
■以下はその記事の引用です。
-------------------------------------------------------------
■熊本日日新聞 2008年10月24日(金曜日)
<タイトル>
  1000キロ ヒラヒラ
  福島でマーキングの「アサギマダラ」
  玉名市で見つかる
<本文>
 玉名市岱明町で二十二日、羽に数字や文字が
書かれたチョウ「アサギマダラ」が見つかった。
数字などはチョウの“旅路”を調べるため福島
県で八月十一日にマーキング。熊本で見つかる
のは珍しく、約千キロ移動したことになる。
 発見したのは、同町の主婦原賀由美さん(四一)。
正午すぎ、庭のフジバカマの鉢植えにしばらく止
まっていたチョウを見つけて写真を撮ったところ、
羽に「5287」「デコ」「8/11」などと文字
が書いてあった。
 研究家などに問い合わせたところ、記入したの
は「アサギマダラを調べる会」の会員栗田昌裕さ
ん(五七)=東京都文京区=。
福島県北塩原村のグランデコスキー場で八月六日
から約一カ月間、計一万三千七百日に印を付けた
中に一匹。
 アサギマダラは、マダラチョウ科(栗田注:現
在はタテハチョウ科)。詳しいことは分からないが、
春ごろ南西諸島などから本州などに北上、夏から
秋ごろ南下する習性があるという。各地の研究家
や愛好家が生態や移動ルートを調べるため、発見
場所や日付などをマーキングして放している。
 原賀さんは「福島から来たなんて感動です」と
驚いた様子。栗田さんは「自分が印をつけたチョ
ウが熊本で見つかったのは聞いた事がない。移動
の広がりを調べる上で有意義」と話している。
    (内海正樹)
<画像の解説> 
 玉名市岱明町の原賀由美さんが自宅庭先で見つ
けた「アサギマダラ」。数字などは8月11日に
福島県で研究家が記した。
asagi
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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