アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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西日本新聞に掲載された記事:「北九州市で撮影されたチョウ『アサギマダラ』」---福島県グランデコから福岡県北九州市に62日間で922km移動したアサギマダラの一例。[SRS8080 デコ 8/18 →撮影 10/19。福島県。デコ平]

■08年8月18日に、福島県のグランデコスキー場で
 筆者ががマーキング(標識)した「旅をする蝶」アサギマダラが
 福岡県北九州市で再捕獲されたことを前項で述べましたが、
 そのことを掲載した西日本新聞の記事を採録します:
■2008年11月8日の39面に記事は掲載されました。
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■タイトル:
 北九州市で撮影されたチョウ「アサギマダラ」 
 2008年11月8日 10:07

 福島県北塩原村で羽にマーキングされ、北九州市門司区で確認されたアサギマダラ=10月19日、北九州市門司区の白野江植物公園(福永義人さん撮影) 北九州市で撮影されたチョウ「アサギマダラ」が、900キロ以上も離れた福島県北塩原村のグランデコスキー場から飛来していたことが分かった。

 撮影者は北九州市若松区の福永義人さん(72)で10月19日、同市門司区の白野江植物公園でチョウの羽に「SRS8080 デコ 8/18」と記されているのを見つけた。市立自然史・歴史博物館の上田恭一郎参事が確認したところ、アサギマダラ研究家の栗田昌裕・群馬パース大教授が8月18日に書いて、同スキー場で放っていた。

 アサギマダラの生息地は本州から台湾までの広範囲で長距離を渡る。体長約5センチだが逆風も何のその。強さにあやかって米国発の不景気風もかわしたい。 (北九州)

=2008/11/08付 西日本新聞朝刊=
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■グランデコからのアサギマダラの移動個体のリストおよび、
 それらを日付順に追った時系列的な表は
 筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
 の頁に表示してあります:
  2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
  そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
  できます。
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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