筆者のアサギマダラに関するマーキング(標識)調査を開始しました。
これは2004年から毎年行っていることです。
それに連動して、デコ平での「アサギマダラ観察会」も
開始されました。このアサギマダラ観察会は
筆者のマーキング活動が契機となって、ホテル主催により、
2006年から毎夏開催されており、今年が3年目になります。
■8月10日(日曜日)には、筆者指導の最初の特別観察会が
開催されました。
その「アサギマダラ観察会」での模様は福島中央テレビでも
取材され、福島中央テレビ(FCT)の昼間のニュース番組
「FCTニュース」で、放映されました。
放送内容は以下の通りです:
●「アサギマダラは春に南西諸島から北上し、
夏に羽化した子孫が逆に南西諸島に戻るという習性を持つ蝶です。
飛来地の一つ北塩原村のグランデコスノーリゾートでは
今この可憐な蝶の観察会が開かれています。
昨日は参加した60人ほどの家族が、移動ルートが分かるように
アサギマダラの翅に日付と場所を記入してから
放ちました。
これまで北塩原村を飛び立ったアサギマダラが
2000km離れた沖縄県の与那国島で見つかった例も
あるということです。
観察会は今月24日まで、毎日開かれています」。
●映像としては、デコ平にて、筆者が参加した方々に、
マーキングの解説指導をする様子や、子供さんたちが、
熱心にマーキングをする様子や、吸蜜するアサギマダラ
の様子などが紹介されていました。
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■グランデコからのアサギマダラの移動個体のリストおよび、
それらを日付順に追った時系列的な表は
筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
の頁に表示してあります:
http://www.srs21.com/3d_insect/watarichou/2007_data.htm
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
できます。
記・栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
●SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
●2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
●グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
●愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
●3Dアサギマダラの世界(SRS)
●SRSアサギマダラ生態図鑑
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