アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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「福島民友」という新聞に、08年8月11日、「北塩原の裏磐梯 デコ平湿原にアサギマダラ」という筆者への取材記事が掲載された。記事の画像あり。[福島県。デコ平]

■2008年の8月11日に、「福島民友」という福島県の新聞に、アサギマダラに関係する記事が掲載されました。これは筆者への取材記事です。
 夏の間に筆者がグランデコホテルのスキー場で行っている「渡りをする蝶」アサギマダラの標識活動の紹介記事の一つです。以下、その記事を引用します。
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■福島民友 2008年8月11日(月曜日) 
<タイトル> 北塩原の裏磐梯
        デコ平湿原にアサギマダラ
<本文>
 「旅する蝶(ちよう)」と呼ばれる「アサギマダラ」が、ヨツバヒヨドリが群生する北塩原村裏磐梯のデコ平湿原に飛来、涼しい高原で羽を休めている。
 アサギマダラは、ヨツバヒヨドリなどヒヨドリバナ属の花を求めて国内外を移動する。生態の全容は解明されていない。デコ平は国内有数の観察スポット。昨年はデコ平でマーキングされたアサギマダラが八十二曰後に、約二千二百キロ離れた沖縄県与那国島で再捕獲された。
 ゴンドラでデコ平につながるグランデコリゾートでは、二十四日まで観察会を開いている。
 十日はアサギマダラ研究家の栗田畠裕さんの指導で家族連れらがマーキングを行い、アサギマダラの南下の行方に思いをはせていた。
<画像の解説>ヨツバヒヨドリの花で羽を休めるアサギマダラ
      =北塩原裏磐梯のデコ平湿原
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デコ アサギマダラ
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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