アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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2006年10月26日、愛知県の「三河新報」という新聞に、筆者が標識し、福島県グランデコから愛知県西尾市まで移動した渡り蝶アサギマダラの記事が掲載された。[SRS15963デコ8/31 → 撮影10/12。福島県。デコ平。愛知県]

■08年9月2 日に、福島県のグランデコスキー場で 
 筆者がマーキングしたアサギマダラが、42日間後に、
 420km離れた愛知県西尾市の西尾小学校で
 撮影されていたことが分かりました。
■以下はその概略を示します。
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■「三河新報」(三河新報社発行)。2006年10月26日発行、
 <タイトル>
「福島県から420キロの旅 西尾小学校のアサギマダラ マーキングで判明」。
 <本文>
 西尾市立西尾小学校で長旅の疲れを癒している「渡りチョウ」アサギマダラ=十三日付既報。これまでに訪れたアサギマダラのうち、今月十二日に訪れた一匹が、羽に書かれたマーキングから、福島県からやってきたことが分かった。 アサギマダラはこげ茶とれんが色の羽に、薄青色の大きなまだら模様が入る。夏場は標高千メートル以上の山地で過ごし、秋になると暖かな場所を求めて南下、海を越えて千キロも移動するという。
 同日に撮影したアサギマダラの羽に書かれていたマーキング「デコ SRS 8/31 15963」について調べたところ、アサギマダラ研究家で知られる栗田昌裕氏が今年八月三十一日に福島県北塩原村のグランデコスキー場で行ったマーキングだと分かった。
 同村から西尾市までは直線距離で約四百二十キロ。四十二日間かけて旅を続けてきたことになる。栗田氏がホームページで公開している「旅の記録」には、「06年8/1~31に福島県グランデコスキー場で10900頭の標識をした(06年度の類型16320頭)という記述があり、一万五千九百六十三匹目のマーキングだと分かる。
 SRSは栗田氏が提唱する独自の能力開発法「スーパーリーディングシステム」の略。
<写真> (省略)
 アサギマダラの羽のマーキング=西尾小帝京(文字が読めるように写真を反転した)。
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■ 2008年に筆者の関わったアサギマダラの移動
  個体のリストおよび、それらを日付順に追った
  時系列的な表は筆者のHPの
  「2008年の移動調査記録」の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
  そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
  できます。 以上 栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
愛知県三ヶ根山の自然旅行体験
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

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