アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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08年10月26日に、高知県大月市大堂海岸で標識された旅をする蝶アサギマダラを、奄美大島で筆者が再捕獲した。563km、8日間の旅。[「オオドウ KH 329 10/26」→「SRS22673 アマミ 11/3」。奄美大島]

■08年10月26 日に高知県幡多群大月市大堂海岸で、
 船越清一さんによって標識されたアサギマダラを、
 奄美大島の長雲峠で、筆者が再捕獲しました。
 563km、8日間の旅をしたことになります。 
■以下はその概略をMLへの報告から引用します。
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■[asagi:013816] 【再捕獲情報】
「オオドウ KH329 10/26」
    →奄美大島(SRS22673 アマミ 11/3)
 ●MLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
  奄美大島での再捕獲情報です。
  標識情報をよろしくお願いいたします。
 ●標識:オオドウ KH 329 10/26
  性別:♂
  再捕獲日:2008年11月3日10:30
  再捕獲地:鹿児島県大島郡龍郷町(奄美大島) 長雲峠
  再捕獲者:栗田昌裕
  備考:ヤマヒヨドリバナに訪花。撮影の後、
     「SRS22673 アマミ 11/3」と追記して放蝶。
 ●<追記> 
 1)11月3日、午前中は曇りで、
   午後は途中からどしゃぶりになりました。
   その中で、奄美大島の開花状況を観察しました。
   ヤマヒヨドリバナは龍郷町の北部では全開の状態でした。
   その割に、個体数は過去の数年に比較して少ないように
   思われました。
 2)筆者が関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
   それらを日付順に追った時系列的な表は
   筆者のHPの「2008年の移動調査記録」
   の頁に表示してあります:
   2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
  そこから、2007年、2006年の移動記録も見ることが
  できます。 以上 栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2008年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
2007年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
奄美大島の自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
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