アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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アサギマダラがサキシマフヨウで吸蜜した(大変稀なケース)

06年の秋の与那国島ではアサギマダラが非常に少なかった。
 そんな中でアサギマダラの集団移動と思われる場面に遭遇した。
  これは極めて幸運な出会いと思われる。
   その中の十頭前後はサキシマフヨウの花の周りを舞い、
    花に止まって吸蜜していた。
     サキシマフヨウは南西諸島で普通に見かける秋の花であり、
      アサギマダラが集まる場所でもよく咲いている。
       しかし、過去にはその花でアサギマダラが吸蜜する場面は見たことがない。
        画像では、右の個体が吸蜜しており、
         左の個体はそこに飛来して、これから吸蜜しようとしている。
          これは極めて珍しい出来事ではないかと思う。
           移動中のアサギマダラ集団は平素と好みが異なり、
            サキシマフヨウの花にも関心を持って利用する、とだと考えると分かりやすい。 
  アサギマダラと芙蓉
[061118]沖縄県八重山郡与那国町(与那国島インビ岳)。
マダラチョウ科アサギマダラ。学名Parantica sita 。
アオイ科フヨウ属サキシマフヨウ。学名Hibiscus makinoi Jotani et H. Ohba。
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