アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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読売新聞の記事「アサギマダラ乱舞、大分・姫島に2500匹飛来」(09年5月19日掲載)の紹介。旅をする蝶アサギマダラの09年の第二のピークの取材記事。【大分県。姫島】

■09年5月19日、大分県の姫島のみつけ海岸で、読売新聞により、
 スナビキソウに群れるアサギマダラに関する取材が行われました。
 その内容は、以下の記事として紹介されました:
------------------------------------------------------------
●読売新聞 (2009年5月19日掲載)
<タイトル>
 「アサギマダラ乱舞、大分・姫島に2500匹飛来

<本文>
「海を渡るチョウ」として知られるアサギマダラの飛来が大分県の姫島(姫島村)でピークを迎えている。

 アサギマダラは水色のまだら模様が特徴で羽の幅は約10センチ。気温20~25度の温暖な気候を好み、初夏に九州や南西諸島から本州方面へ北上し、秋は南下。その途中で姫島で羽を休める。島民らでつくる「アサギマダラを守る会」の中城(ちゅうじょう)信三郎会長(73)によると、アサギマダラの雌を引きつける成分を含むとされるスナビキソウを求めて同島にやってくるという。

 今年は4月29日に初飛来を確認。例年より約1週間早く飛来数のピークを迎え、15日には約2500匹に達した。乱舞の様子が観察できるのは今月末頃まで。中城さんは「どこまで飛んでいくんじゃろか、と想像が膨らむ。『チョウの楽園』を見てほしい」と話している。
(2009年5月19日 読売新聞)九州大自然・動物編

<写真>
スナビキソウの周りを乱舞するアサギマダラ(大分県姫島村で)=足立浩史撮影 
------------------------------------------------------------
■上記の記事は09年5月28日には以下の頁に掲載されています:
http://kyushu.yomiuri.co.jp/nature/animalia/wild/20090519-OYS8T00588.htm
■筆者(栗田)が関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
 それらを日付順に追った時系列的な表は
 筆者のHPの「2009年の移動調査記録」
 の頁に表示してあります:
   ●2009年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
 姫島のアサギマダラを守る会  栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2009年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
姫島のアサギマダラを守る会の紹介
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
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