アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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大分合同新聞の記事「姫島にアサギマダラ飛来 長旅で一休み」(09年5月13日掲載)の紹介。5月12日、スナビキソウに集まった旅する蝶アサギマダラの09年の第一のピークの取材記事。【大分県。姫島】

■09年5月12日、大分県の姫島のみつけ海岸で、西日本新聞により、
 スナビキソウに群れるアサギマダラに関する取材が行われました。
 その内容は、以下の記事として紹介されました:
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■大分合同新聞大分のニュース [2009年05月13日掲載]
<タイトル>
 「姫島にアサギマダラ飛来 長旅で一休み」
<本文>
 約千キロを移動する“渡りチョウ”として知られるアサギマダラが、ことしも姫島村に飛来している。十二日朝には同村北西部の「みつけ海岸」で約二千匹の姿が確認された。二十七日ごろまで千匹以上を見ることができ、六月中旬にはいなくなる。
 アサギマダラは春に日本列島を北上、秋に南下する大型のチョウ。平均約千キロ、最大で二千キロを移動するといわれる。姫島は中継地点となっていて、同海岸にあるスナビキソウに集まる。
 アサギマダラを守る会の中城信三郎会長(73)=同村=によると、ことしは例年より飛来の時季が早く、四月二十九日に初飛来を確認。九日まで数十匹だったが、十一日にはすでに千匹を超えていたという。
 気温が二〇~二四度の間に飛ぶため、午前七時~九時ごろ、午後五時~六時ごろの時間帯に同海岸で多くを見ることができる。中城会長は「これだけたくさん集まる場所はほかにない。優雅に飛び交う姿を見に来てください」と話している。
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■上記の記事は09年5月28日には以下の頁に掲載されています:
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_124217686791.html
<写真>
 スナビキソウの上を飛ぶアサギマダラ=12日午前8時、姫島村
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■上記の記事は09年の姫島に来たアサギマダラの群れの第一波に
 関連した内容になっています。
■筆者(栗田)が関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
 それらを日付順に追った時系列的な表は
 筆者のHPの「2009年の移動調査記録」
 の頁に表示してあります:
   ●2009年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
 姫島のアサギマダラを守る会  栗田昌裕
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2009年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
姫島のアサギマダラを守る会の紹介
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

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