アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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姫島の海岸でアサギマダラ30数匹が枯れたスナビキソウに集まっている様子の写真。枯れたスナビキソウの方が誘引力が強い。酩酊状態になった個体も少なくない。【090523。大分県。姫島】

■下は、大分県東国東郡のみつけ海岸で、
 スナビキソウにアサギマダラが集まっている様子です。
 09年は4月24日、25日に、高潮が海岸を遅い、
 スナビキソウが枯れてしまいました。
 ところが、その後、アサギマダラの移動の季節になって見ると、
 緑の多いスナビキソウよりも、枯れてしまったスナビキソウの方に
 より多くのアサギマダラが集まっているのが観察されました。
 写真は、5月23日の様子。写真の中には、30数匹の
 アサギマダラがスナビキソウを没頭して「舐めている」のが見える。
 長時間「舐めている」アサギマダラは、人が近づいても
 逃げないので、手づかみも可能な状態になる。
 人間でいえば「酩酊状態」(酔った状態)になっているのでしょう。
 この日は、海岸全体では1000頭程度はいたと思われる。
姫島のアサギマダラ
090523。大分県東国東郡姫島村のみつけ海岸にて撮影。
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■筆者(栗田)が関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
 それらを日付順に追った時系列的な表は
 筆者のHPの「2009年の移動調査記録」
 の頁に表示してあります:
   ●2009年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2009年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
姫島の自然旅行体験(SRS研究所)
姫島のアサギマダラを守る会の紹介
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→

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