アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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上毛高原の山の中の林道で渡り蝶アサギマダラが単独で飛んでいるのを見た。[09年09月16日。群馬県利根郡みなかみ町]

■09年9月16日、1年ぶりに、群馬県利根郡みなかみ町上津
 の近くの金比羅峠下の林道をドライブしました。
 その途中、過去10年間で初めてのことですが、
 アサギマダラが一頭、林道に沿って、
 波状に上昇下降を繰り返しながら、移動していく場面に遭遇しました。
 高さは2~4m程度の範囲です。
 方向は西に向かっていました。
■初めてと書きましたが、初夏にはここから1kmほど離れた場所で
 みかけたことがありますが、秋には初めて、と言う意味です。 
■このあたりには初夏にアサギマダラが食草とするイケマがあり、
 ごくわずかですが、アサギマダラが好むヒヨドリバナが生えていますから、
 アサギマダラを見るのは不思議とは言えませんが、
 むしろ、単独で森を通って、波状の飛び方を繰り返しながら、
 ひたすら西に移動していく
 その様子を観察することができたのが感動的でした。
■方位的には、この蝶の行く先は、長野市や嬬恋村の方に向かっており、
 途中の中之条町には、フジバカマを栽培している薬王園もあります。
■なお、福島県グランデコで筆者の標識したアサギマダラはこの日までに、
 栃木県、愛知県で再捕獲、再確認されています。
■以上、グランデコ・アサギマダラ観察会・オフィシャルアドバイザー 栗田昌裕
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■筆者(栗田)が関わったアサギマダラの移動個体のリストおよび、
 それらを日付順に追った時系列的な表は
 筆者のHPの「2009年の移動調査記録」
 の頁に表示してあります:
   ●2009年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2009年アサギマダラ移動調査記録(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
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