アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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喜界島で標識された渡り蝶アサギマダラを奄美大島で再捕獲した。喜界島か奄美大島への移動は珍しい。15日間で西北西に42km移動。[キカイ MF-5026 10/16ヒ → SRS12573 アマミ2009.11/1。喜界島。奄美大島]

■09年10月16日に、喜界県で標識された渡り蝶
 アサギマダラを、奄美大島を訪れた筆者が龍郷町で
 再捕獲しました。これは珍しい移動例です。
 以下はアサギマダラのMLに報告した記事から引用します:
■[asagi:015283] 【再捕獲情報】「キカイ MF-5026 10/16ヒ」(喜界島)
  →奄美大島「SRS12573 アマミ 11/1」
 ●福島さん、アサギマダラのMLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●福島さんが放蝶したと思われるアサギマダラを
  奄美大島で再捕獲しましたので、報告いたします。
 ●標識:キカイ MF-5026 10/16ヒ
  性別:♂
 ●再捕獲日:2009年11月1日 10:08
  再捕獲場所:鹿児島県大島郡龍郷町長雲峠
  再捕獲者:栗田昌裕
  備考:鮮度 やや古。
   左前翅に小さい破損2個、左後翅に小さい破損1個。
   画像あり。「SRS12573 アマミ 11/1」と上書きして放蝶。
 ●<コメント>
(1)喜界島から奄美大島への移動は稀な出来事だと認識しています。
   私が報告に関わりましたのは、
   2007年10月14日福島さんの標識された「MF3535」が
   12日後の10月26日に前園泰徳さんによって再捕獲された例です。
(2)本例を再捕獲して1時間後、たまたま奄美新聞の記者さんと
   お会いする機会がありましたので、お話をしたところ、
   近日中の記事に本例の画像を掲載してくださることとなりました。
(3)筆者の関わったアサギマダラの移動状況は
   筆者のHPの「2009年の移動調査記録」
   の頁に表示してあります:
 2009年のアサギマダラ移動調査報告
 以上  栗田昌裕
 (グランデコ・アサギマダラ観察会・オフィシャルアドバイザー)
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2009年のアサギマダラ移動調査報告(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
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