アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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大分県の姫島で筆者が標識した渡り蝶アサギマダラが鹿児島県鹿児島市で撮影により再捕獲された。17日間で南南西に251km移動。[SRS12081 ヒメ 2009.10/17 → 撮影 11/3。姫島。鹿児島県]

■09年10月17日に、福島県のグランデコスキー場で
 筆者がマーキングした渡り蝶アサギマダラが、
 鹿児島市で撮影によって再確認されました。
 17日間で、251kmの移動が確認されたことになります。
 以下はアサギマダラのMLに報告した記事から引用します:
■[asagi:015338]【移動情報】大分県姫島 10/17 → 鹿児島市花尾町11/3
   (SRS12081 ヒメ 10/17 →撮影 11/3)。♂。
    17日間で南南西に251km移動。
 ●中峯さん、土肥さん、アサギマダラMLの皆さん、東京の栗田昌裕です。
 ●土肥さんが撮影した姫島発のアサギマダラの画像と情報を、
  中峯さんに送っていただきました。ありがとうございました。
  移動情報を示します。
 ●移動情報
  大分県姫島 10/17 → 鹿児島市花尾町11/3
 (17日間で南南西方向に251km移動)
●標識:SRS 12081 ヒメ 10/17
  性別:♂
 ●標識日時:2009年10月17日
  標識場所:大分県東国東郡姫島村(=姫島)
  標識者:栗田昌裕
  備考:フジバカマに訪花。画像あり。
     左前翅に微少破損あり。鮮度は中の下。
      ↓
 ●再確認地:鹿児島県鹿児島市花尾町花尾神社近く
  再確認日:2009年11月3日午後3時半頃
  再確認者:土肥 美穂子
  備考:写真撮影による確認
 ●<コメント>
 (1)本例は2009年に秋の姫島で中城さんと私が標識した
   計3000頭余のアサギマダラの中で最初の島外再捕獲例
です。
 (2)筆者の関わったアサギマダラの移動状況は
    筆者のHPの「2009年の移動調査記録」
    の頁に表示してあります:
 2009年のアサギマダラ移動調査報告
 以上  栗田昌裕
 (グランデコ・アサギマダラ観察会・オフィシャルアドバイザー)
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■タテハチョウ科マダラチョウ亜科(以前はマダラチョウ科とすることもあった)アサギマダラ属アサギマダラ。学名Parantica sita 。英名Chestnut Tiger。
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■本ブログの総合的な画像目次や、ブログ内容を地域毎・テーマ毎にまとめた画像目次を下記のHPから見ることができます。
SRS研究所の公式HP[SRS速読法・SRS能力開発法指導]
<参考HP>
2009年のアサギマダラ移動調査報告(SRS)
グランデコ・デコ平・裏磐梯でのアサギマダラ・自然旅行体験(SRS研究所)
姫島のアサギマダラを守る会の紹介
3Dアサギマダラの世界(SRS)
SRSアサギマダラ生態図鑑
■ランキングのために次の2つをそれぞれ一押ししていただければ幸いです:
(一日一押し)→ 

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