いないのではないかと思うほど、ここには何年もかけてよく通った。
シドニーに来るたびに、隅から隅まで観察しながら撮影し、
ほとんどの樹木がどこにどう生えているかを覚えている。
同時に、その変動もとらえている。
■上の写真で遠くに見えるのは温室。
ピラミッド状をしていて、中には、熱帯植物が繁茂している。
■手前は広々とした心地のよい芝生。
シドニーの人々は芝生の上にねそべって快適な時を過ごすのが本当に好きだ。
その際には、必ず大樹の陰を上手に利用している。
真夏ではあるけれども快適な大気と、青い空、緑の植物が目に快い。

[061227]Royal Botanical Gardens, Sydney, NSW, Australia
(Google Earthの衛星画像では「南緯33°51'56.90"。東経151°12'54.54"」に見える四角い構造物が上記写真の白い温室です。温室の北に広がる芝生を含めて、南に向かって撮影しています)。
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