南半球最大の天文台として、19世紀から天文の研究に貢献した。
建物自体が大変に古いもので、2つのドーム型をした観測室があり、
それぞれ古い天体望遠鏡と最新式の天体望遠鏡がある。
建造されたのは1858年。日本では江戸時代に当たる。
■昼間は天体観測にちなんださまざまな展示物を見ることができ、
博物館になっている。この地域の古い写真も見ることができる。
■ここは、周囲をぐるりと回ると大変景観がよいので、
景観を見るためだけでも行く価値がある。
庭には、いろいろな草花が植えてあり、それを鑑賞するのも楽しい。
■私は今回初めて訪れたが、いろいろな意味で有意義だった。

[061227]Sydney Observatory, Sydney, NSW, Australia
(Google Earthの衛星画像では天文台は「南緯33°51'34.30"。東経151°12'16.49"」の地点にある建物だ。西側にドームが2つあることが見える)。
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