何となく可愛いし、その動きも、台東区を出ないように
区の境界をなす細い路地に沿って細かい配慮で走っていく。
料金はどこまで乗っても100円。
ちょっとユニークでほほえましさを感じさせる乗り物だ。
下の引用文を参照のこと。

[070302]東京都台東区。
引用:SRS研究所の「ちょっといい話」より。
http://www.srs21.com/iihanashi/ii3003-4000/ii3131-3134.htm
<第3132話 ■台東区の「めぐりん」に初めて乗ってみた>
「台東区には『めぐりん』という可愛い名前で呼ばれるバスがある。
『台東区循環めぐりん』は台東区を循環する3系統のバスからなっている。
北めぐりん・・・浅草駅を起点に、区北部を反時計周りで一方向循環する。約60分。
南めぐりん・・・上野駅を起点に、区南部を反時計周りで一方向循環する。約45分。
東西めぐりん・・・台東区役所を起点に区の東西を一方向循環する。約75分。
以前から、これがSRS研究所の近くを走っていることは知っていたが、実際に利用したことはなかった。
今回、上野のぼたん苑を家族と訪れた帰りに、乗ることを勧められた。上野の国立博物館の前から乗って、研究所のある千駄木駅の近くで降りた。
乗って見て、意外に便利な交通機関であることを知った。
何しろ、平日は7時から19時まで、1時間に4本(15分間隔)に走っている。土日でも8時から19時まで走る。
しかも、料金はどこからどこまで乗っても100円である。すなわち、乗るときに100円玉を入れれば、どこで降りても自由なのだ。
台東区の乗り物なので、台東区から外に出ないように、ぎりぎりの境界を走るのが面白い。その結果、通常の乗り物とは異なるかなり細い道を走っていく。それが、一種の台東区見物にもなっている。これで採算が取れるのかどうかは不明だが、区のサービスとしては、好感の持てるものだと思う」。
(栗田昌裕。SRS能力開発法提唱者。070204記)
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