アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オオゴマダラの幼虫は黒地に赤い紋を持ちケバケバしさがある(オオゴマダラNo.1)

■写真は喜界島でホウライカガミを食べているオオゴマダラの幼虫の姿。
ホウライカガミには毒がある(植物アルカロイドの一緒)。
幼虫はそれを蓄えながら成虫になる。
この毒は鳥などの他の生き物に食べられないための防御の役割を果たす。
一般に毒を持った昆虫は毒を持つことを警告するために、
派手な色彩をしていることが知られている。
オオゴマダラの幼虫もその一例と言えるだろう。
■オオゴマダラに関しては、SRS研究所の3D昆虫園の2つの記事:
「オオゴマダラは格調と優雅さを持った日本最大の蝶」
http://www.srs21.com/3d_insect/pages/042-insect-oogomadara.htm

「オオゴマダラの羽化直後の姿はとりわけ優雅である」
http://www.srs21.com/3d_insect/pages/110-insect-oogomadara-2.htm
を参照のこと。
オオゴマダラ幼虫
[070329]キョウチクトウ科ホウライカガミ属ホウライカガミ(蓬莱鏡)。学名Parsonia laevigata 。鹿児島県大島郡喜界町オオゴマダラの森。
本ブログの「画像による総合目次」がSRS研究所のHPにあります→「総合画像目次」 
SRS研究所のHPは「ここをクリック」
ランキングのために次を一押ししてください(一日一押し):→ 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://srs21.blog59.fc2.com/tb.php/517-57e72c35
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。