アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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ホソバワダンは隆起珊瑚礁の上にも生える海岸植物(喜界島。3月)

■ホソバワダンは海岸の岩場や磯地や隆起珊瑚礁の上に生える多年生草本。
潮風の影響が強いところではかなり内陸部の山裾まで生育する。
分布は本州の島根県、山口県以南。
葉は根から出るものはへら状で長い楕円形。
花茎から出るものは長楕円形か披針形。
直径1.5cmほどの黄色の花(頭花)を咲かせる。
■3月の喜界島のトンビ崎には隆起珊瑚礁の岩の上に、根出葉が丸い形の株を作って生えている様子をいたるところで見ることができる。その一部は3月中に開花を見るが、大半はまだ開花していない。
 奄美大島では長雲峠のような山の上の尾根を走る林道にもホソバワダンを見ることができる。ほんのときどき、アサギマダラが止まって吸蜜することがある。
ホソバワダン
[070331]鹿児島県大島町喜界町。喜界島トンビ崎。
キク科アゼトウナ属ホソバワダン。学名Crepidiastrum lanceolatum (Houttuyn) Nakai。
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