アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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ツルモウリンカはアサギマダラの食草にもなるつる性植物(喜界島)

■ツルモウリンカは海岸近くの岩場や草地に生える多年生草本。
茎はつる性で長く伸び、樹木などにからんで成長する。
葉は全体に楕円形の印象を与えるもので、
厚みがあり、触るとぽってりしている。
細かく見ると先端はわずかに尖っている。
葉の基部は丸いかやや窪んでいる。
■リュウキュウアサギマダラ(蝶)はツルモウリンカが唯一の食草である。
アサギマダラは複数の食草を持つが、ツルモウリンカもその一つ。
喜界島ではツルモウリンカとサクラランを食草として確認している。
奄美大島では笠利町の海岸ではアサギマダラの食草となっているのを確認した。
撮影した場所では、アサギマダラの幼虫を過去には確認したが、
07年には確認できなかった。
ツルモウリンカは奄美大島では笠利町の海岸でよく繁茂している場所がある。
喜界島ではツルモウリンカが奄美大島より分散して分布しているように思う。
喜界島でのアサギマダラの主たる食草はおそらくツルモウリンカであろう。
奄美大島ではツルモウリンカは主たる食草ではないと考えている。
ツルモウリンカ
[070331]鹿児島県大島町喜界町荒木にて撮影。
ツルモウリンカに関する3D画像と解説がSRS研究所のHPにあります:
『Asagi32■ツルモウリンカは奄美諸島などではアサギマダラの食草になる/ガガイモ科/パラレル法』
http://www.srs21.com/3d_insect/asagi_pages/Asagi-032%20tsurumourinka.htm
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