アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

オオゴマダラが喜界島の北西部の森で乱舞していた(07年3月)

■写真は喜界島の北東部の海岸近くの林縁で撮影したオオゴマダラ。
シロノセンダングサに吸蜜に来ている。
この森ではオオゴマダラを数多く見ることができる。
これは飼育した個体ではなく、自然発生しているもの。
そもそもオオゴマダラは奄美諸島が北限であり、
奄美大島の北部と喜界島は文字通りの北限になっている。
この林の近辺では毎年オオゴマダラを見ることができるが、
07年の3月は特に個体数が多かった。
4頭が追いかけっこをしている様子を見たが、
過去数年にはそのようなことはなかった。
■オオゴマダラに関しては、SRS研究所の3D昆虫園の2つの記事も参照:
「オオゴマダラは格調と優雅さを持った日本最大の蝶」
http://www.srs21.com/3d_insect/pages/042-insect-oogomadara.htm

「オオゴマダラの羽化直後の姿はとりわけ優雅である」
http://www.srs21.com/3d_insect/pages/110-insect-oogomadara-2.htm
■本ブログでのオオゴマダラに関連する記事は以下の通りである:
「オオゴマダラの幼虫は黒字に赤い紋を持ちケバケバしさがある
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-517.html
「ホウライカガミは細長い実をつける(ホウライカガミ No.2)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-516.html
「ホウライカガミはオオゴマダラの食草となるつる植物(喜界島)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-515.html
オオゴマダラ
[070401]タテハチョウ科マダラチョウ亜科(従来はマダラチョウ科としていた。近年、マダラチョウ類はタテハチョウ科の中に亜科として含めることがある)オオゴマダラ属オオゴマダラ。学名Idea leuconoe。英名Tree Nimph Butterfly、Rice Paper butterfly。
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