アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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喜界空港の飛行機は視界不良ですべて欠航。さあ、困った、戻れない。

■喜界島での調査を終えて、さあ、奄美大島経由で東京に戻ろうと
空港に行って、びっくり。
何と昨日来、飛行機がすべて欠航となっていたのだ。
■その理由は、空港の上空の視界不良。
飛行機は喜界島まで来るのだが、有視界着陸をするしかない離島では、
空港が見えない場合は、しばらく喜界島の上空を旋回した後、
事態が改善しなければ、そのまま乗客を乗せて離陸した空港に戻るしかない。
■喜界島とつながっている空港は奄美空港と鹿児島空港。
結局、この日の最後の便であるJAC3834にすべての期待がかけられた。
しかし、この便も、奄美大島から喜界島まで飛来し、
轟音を轟かせながら喜界空港の上を飛んでいたようだが
(音はすれども姿は見えず)、
やがて、乗客を乗せたまま奄美大島に戻って行った。
■実際には、前日の夕方、喜界島の中央にある高台を走っていたとき、
数メートル先すら見えない濃霧に襲われていた。
当日はそれほどひどくはないものの、
飛行機が着陸するには不十分な視界だったのだ。
その背景に、中国から黄砂が盛んに飛来している真っ最中だったことも
関わっていると、一部の人から聞いた
(しかし黄砂と濃霧の関係に関しては不明)。
実際、4月1日前後は、鹿児島から群馬県にかけて、
最も黄砂が盛んに飛来した時期であった。
黄砂が多く飛ぶのは、冬の温暖化と関係があるとされる。
■・・・いずれにせよ、この日に、飛行機でこの島を出て東京に戻る予定は潰(つい)えた。
その上、翌日も事態が改善する保証はない。
困った、困った。
・・・という訳で、
唯一の脱出の可能性を追求することとなったのである
(この項、続く)。
欠航
[070401]鹿児島県大島郡喜界町。喜界空港。
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