小さな白い花が集まって半球状の花序をなす。
この形が手毬(てまり)のように見えるので、コデマリと呼ぶ。
開花時期は4〜5月。
庭木にもよく用いるし、切り花としても用いられる。
■写真は花材として入手したコデマリの花。
コデマリの小さく白い半球状の花序が数多く並んでいる様子は
清楚でもあるし、華やかでもある。
■類似種に同科同属の花にユキヤナギがある。
ユキヤナギの解説とコデマリとの違いは
以下のブログ記事を解説のこと:
「ユキヤナギは春に咲く『雪をかぶった柳』」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-441.html

[070408]東京都文京区千駄木のSRS研究所の教室にて撮影。
バラ科シモツケ属コデマリ。学名Spiraea cantoniensis。別名スズカケ。
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