アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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サトウキビは喜界島では3月と4月が収穫と新たな栽培の境目(サトウキビNo.1)

■サトウキビ(砂糖黍)は、世界中で栽培されている植物。
日本では南西諸島(沖縄県と鹿児島県の種子島以南)で主に栽培される。
国毎の収穫量を見ると、ブラジル>インド>中国の順だという。
栽培種のもとはニューギニア島とその周辺の島々と言う。
■喜界島では、サトウキビの収穫は3月頃に行われた。
4月中旬までにはほとんどの場所の収穫は終わっている。
写真の場所は、左の方にまだ未収穫の場所が残っている珍しい所。
収穫時には身長を超える程度の高さになるが、
高さは一定ではなく、畑毎に異なる。
右の方には植えられて間もない株が見られる。
■私の実家でも植えていたので、畑を見るとなつかしい。
サトウキビ
[070427]鹿児島県大島郡喜界町。
イネ科サトウキビ属サトウキビ(砂糖黍)。別名かんしょ(甘藷)。学名はSaccharum officinarum。
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