アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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リュウキュウミスジの翅裏は赤みが強い(喜界島にて。リュウキュウミスジNo.2)

■リュウキュウミスジの翅表は前項に示した。
通常、リュウキュウミスジは翅を開いて止まるので、
翅裏を自然の状態で撮影するのは至難の業である。
しかし、今回、ラッキーにも葉の裏に止まったので、
翅裏の一部を観察することができた。
コミスジよりも赤味が強い。
翅表は白黒の縞模様で、よく見ると輝いていて美しいが、
翅裏の赤みもそれなりに味わい深い。
リュウキュウミスジの裏
[070428]鹿児島県大島郡喜界町。
タテハチョウ科コミスジ属リュウキュウミスジ。学名Neptis hylas。
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