アサギマダラと自然のよろこび+仏像の写真・画像 【SRS研究所】

アサギマダラは渡りをする蝶、旅をする蝶。その生態と移動調査(マーキング)と国内外の四季の自然を画像で紹介。地球はよろこびの惑星。有限の惑星の無限の美しさと素晴らしさに共鳴・共感しませんか。植物図鑑、昆虫図鑑、動物図鑑も兼用。仏像写真の特殊処理画像も紹介。

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シャリンバイの花で吸蜜するアサギマダラ(喜界島にて。稀な例)

■アサギマダラはこのみのランキングがはっきりしており、
多くの場合、吸蜜する植物は限られている。
写真は、そのアサギマダラがシャリンバイの花で吸蜜している。
これは稀な例と言える。
07年にはシャリンバイは3月末から4月初めにかけてが
シャリンバイの開花のピークだった。
したがって、この写真を撮影した4月下旬には
すでに開花のピークは過ぎていた。
そのような花の状態ではあったが、
アサギマダラは枝にとりつき、
繰り返し、枝から枝に移動しながら、シャリンバイで吸蜜していた。
シャリンバイ+アサギ
[070428]鹿児島県大島郡喜界町。
マダラチョウ科(またはタテハチョウ科)アサギマダラ。学名Parantica sita 。
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