絶滅危惧1A類になっている。
喜界町の町指定の天然記念物でもある。
陰地に生える細小の多年草。
茎は細く分岐し、下部は蔓状。上部は斜上する。
直立葉は対生で卵型。長さは5〜9mm。
葉の側面に2〜3個の欠刻状鋸がある。
初春に、淡紫白色の花が頂生する。
■参考記事は本ブログのアカボシタツナミソウの項目:
07.04/06●「可憐なアカボシタツナミソウは
奄美諸島・沖縄諸島の固有種(奄美大島)」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-555.html

[070430]鹿児島県大島郡喜界町喜界島。
シソ科タツナミソウ属ヒメタツナミソウ。学名Scutellaria kikaiinsularis。
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